「幸福のスイッチ」DVDと感想・レビュー

映画『幸福のスイッチ』DVD
2007年4月4日発売



幸福のスイッチ 【DVD】


リバーシブル・ジャケット
豪華16Pブックレット
(稲妻坊やを描いた絵本&田辺弁講座、キャスト紹介など)

【映像特典】
●和歌山舞台挨拶密着ドキュメント
●新宿初日舞台挨拶
●石坂ちなみの現場リポート
●幸福のスイッチ~17歳・新人女優中村静香の撮影日記~
●メイキング映像
●和歌山県PR映像 癒しの地・熊野
●ベベチオ「幸福のスイッチ」PV
●劇場版予告/TVスポット

『あらすじ』

和歌山県田辺市にある田舎の電気屋の次女、稲田怜(上野樹里)は
儲けにもならない修理の仕事やボランティア的なことばかりしている
父親(沢田研二)が嫌いで、家の仕事には興味がなかった。

デザインの仕事をしたくて東京のデザイン学校へ行き
イラストレーターとして東京のデザイン会社に勤めるが
会社にいう通りの仕事だけで思うようにデザインができないことに
上司ともめて会社を辞めてしまいます。。。


仕事を辞めた鈴のもとに、妹から手紙が届き姉が絶対安静で入院したと書かれていて
急いで実家に戻るが実はウソで父親が骨折で入院したとのことだった


再就職活動をしていたがなかなか次が決まらなく生活費も大変で
食事も梅干ご飯とわびしい生活だったこともあり
鈴はしかたなく電気屋の仕事を1ヶ月手伝うことにした。。。



出演者

上野樹里 (次女・稲田怜) 本上まなみ (長女・稲田瞳) 沢田研二 (父・稲田誠一郎)
中村静香 (三女・香) 林剛史 (派遣電気工事士・鈴木裕也)
笠原秀幸 (怜の彼氏・牧村耕太) 石坂ちなみ (怜の同級生・涼子)
田中要次(営業マン・澄川)新屋英子(野村おばあちゃん)
深浦加奈子(飲み屋の女主人・橘優子)、芦屋小雁
宮田早苗、、玉生司郎、下元年世、円藤さや、亀井賢二、林舞水
寿美菜子、鍋本帆乃香、 久賀大雅、和泉敬子、杉野じんべえ
宮本時代、、谷口高史楠年明、桂都んぼ、鴨鈴女、フランキー仲村
タイソン大屋、伊東清子、田代貴典、杉山陽子、 竹岡良子、林加奈子
辰巳美津子、西本利久、三浦景虎、


『みどころは?』

いきなり樹里さん(稲田怜)の不機嫌な顔ではじまります
この映画基本的に樹里さんの笑顔はすくないですが

ほのぼのとした家族愛のいい映画ですよ。


本上まなみさんや中村静香さんとの3兄弟でいる時とか
あ~兄弟で集まるとこんな感じにもなるな~って思ってみたりもしましたね。


よくある田舎のまちにある小さな電気屋さんで
大型家電屋に値段では対抗なんてできないので細かなサービスで
顧客を大切にしている父親に反発している感じがとても自然で気持ちが伝わります。


方言で言い合いをしている樹里さんと沢田研二さんのシーンとかは
なんだか新鮮で沢田研二さんの演技とか初めてみたかもです(苦笑)

台詞も関西弁なんでいきおいもありましたね。


よくある「昭和の家族」を描いているところとか
なんだか共感もできちゃったりもしました^^;


最初は父親が理解できず反発していますが、家の電気屋を手伝いし始めて
しだいに父親のやっていることが理解でき電気屋の仕事に喜びも感じはじめてきたり


最後のほうはチョットしたことがおきて父親が病院を抜け出し
怜と一緒にたくさんの顧客の所へ行き修理を手伝うことになります


このとき初めて怜は父と仕事をともにするのですが
何件も回っているうちに不器用なりに鈴は父の仕事は
こういうことなんだと理解したのでしょうね


怜と誠一郎の不器用なふたりの感じが良い雰囲気を出していて素敵でしたね^^

2011年8月21日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:映画 DVD

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