大河ドラマ「江~姫たちの戦国~」の相関図/更新

大河ドラマ「江~姫たちの戦国~」の39話~
相関図を公式サイトより情報を追加します。


【相関図】
http://www9.nhk.or.jp/go/cast/index10.html


下図は、お粗末ですが、管理人が
大河ドラマ「江~姫たちの戦国~」の相関図の画像を編集
クリックしなくても詳細が確認できるように下記にまとめました。

画像を加工しているので見にくいかもしれませんが
これからの人物も確認にどうぞ。

↓ クリックすると相関図が大きくなります。

相関図32話~35話
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相関図36話~38話
千/幼少時代(37話)
なつ(36話)
福(38話)
天野康景(36話)
片桐且元(37話)
大野治長(36話)

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相関図39話~
千(40話)
徳川秀頼(39話)
林羅山(40話)

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2011/10/9に新しく変わる前の相関図

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相関図44話~NEW


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以下公式サイト文引用

市(母・死別):鈴木保奈美
三姉妹の母で、兄・信長のため浅井家に嫁ぐ
長政は信長に討たれ“謀反人の妻”という宿命を背負う


徳川家
江/御台所(上野樹里)
浅井長政と市の三女。天真爛漫で、好奇心旺盛なトラブルメーカー。
3度目の結婚でのちに二代将軍となる徳川秀忠のもとへ嫁ぐ
年下の夫を支え、夫婦二人三脚で太平の世の礎を築いていく。


徳川秀忠(向井理)
家康の三男。江の3番目の夫。秀吉亡き後、活力衰えぬ
父・家康の構想の中で将軍家の後継者という重責が降りかかる
五女二男の子宝にも恵まれる


徳川竹千代(水原光太)【39話~】
秀忠の次男。秀忠と江との間に生まれた1人目の男子で、
のちの3代将軍・徳川家光。
物静かで、母・江のちょう愛を受ける弟・国松にしっとしている。


徳川国松(松島海斗)【39話~】
秀忠の三男。秀忠と江との間に生まれた2人目の男子で、
のちの徳川忠長。聡明で、母・江のちょう愛を一身に受ける。


なつ(朝倉あき)【36話~】
川家に仕える侍女。秀忠に見初められ、秀忠の子を宿す。


福(富田靖子)【36話~】
竹千代の乳母で、のちの春日局。
父は明智光秀の家老・斎藤利三、夫は「関ヶ原の戦い」の東軍勝利に
尽力した稲葉正成と、江には何かとゆかりのある人物。
竹千代の養育をめぐって、江とたびたび対立する。


徳川家康(北大路欣也)
信長、秀吉と並ぶ戦国時代の大英傑。
戦国時代に終止符を打って征夷大将軍となり、徳川幕府の礎を築く


ヨシ/民部卿局(宮地雅子)
江の乳母、ヨシ。好奇心旺盛な江のために、
時に情報収集役を果たしたりもする。
振り回されながらも天真爛漫な江を心から愛し、
体を張って激動の人生を支える。


大姥局(加賀まりこ)
徳川秀忠の乳母。公私混同をすることなく、秀忠に誠実
江にとっては目の上のたんこぶのような存在


結城秀康(前田建)
家康の次男。家康の正室・築山殿の奥女中を
務めていた於万の方との間に生まれる。


本多忠勝(苅谷俊介)
徳川家家臣。幾多の戦に参戦した武功派として
徳川家の覇権確立に尽力した、「徳川四天王」のひとり。


本多正信(草刈正雄)
徳川家家臣。知性派の参謀として徐々に頭角を現し、
家康の信頼を得る。しばしば本多忠勝ら武功派と対立するが、
家康の信任厚く、二代将軍となった秀忠の
政治顧問となって江戸城にて幕政を主導する。


天野康景(鶴田忍)【36話~】
徳川家家臣。幼少期から家康の小姓として仕え、
三河時代には、本多重次、高力清長と共に岡崎三奉行と称された。


大久保忠隣(阿藤快)
徳川家の重臣で武功派の代表格のひとり。
知勇に優れ、「三方ヶ原の戦い」など数々の合戦で活躍した他、
甲斐・信濃の領国経営にも手腕を発揮。
家康から信任を得て、文禄2年(1593)に秀忠付きの家老となる。


本多正純(中山麻聖)
本多正信の長男。父譲りの智謀で家康の信任を得て、
懐刀として活躍。家康と秀忠の二元政治を支える要のひとりとなる。

林羅山(林泰文)【40話~】
儒学者。
慶長9年(1604)に藤原惺窩(せいか)の門弟となり、
朱子学(儒学)を学ぶ。
翌慶長10年、23歳の若さで家康のブレーンのひとりとなり、
以後四代将軍・家綱まで侍講として仕え、草創期の幕政に大きく貢献する。


豊臣家
淀(宮沢りえ)
浅井長政と市の長女。妹思いで優しく物静か
母・市に似て時に周囲を驚かす気性の激しさを秘めている。
秀吉の死後、徳川家と敵対して苦境に立たされる。


豊臣秀頼/幼少時代(武田勝斗)
豊臣秀頼(大賀)
豊臣秀吉と淀の子。豊臣家の後継者として、
母・淀の愛情を一身に受けて成長。
『古今和歌集』などに精通する文化人でもある。
慶長8年(1603)7月、江と秀忠の長女・千と結婚する。
家康・秀忠親子と対じする。


千/幼少時代(芦田愛菜)【36話~】
千(忽那汐里)【40話~】
江・秀忠夫婦の第一子・長女。
幼くして豊臣秀頼に嫁ぎ、大坂城に入る。
秀頼の良き妻となるが、やがて徳川家と豊臣家の対立のはざまに立たされる。
大坂落城の間際に、秀頼と別れ、城を出て夫の助命嘆願に働く。


豊臣秀吉(岸谷五郎)
農民から関白へと上り詰め、日本統一を成し遂げた
“戦国一の出世頭”信長を崇拝し、権謀術数にたけた
“人たらしの天才”天下人・秀吉の野望が、
江たち三姉妹の生涯に多くの試練をもたらしていく


高台院【北政所(大竹しのぶ)】
秀吉の妻(正室)、北政所。女好きの秀吉にいつもあきれながら、
夫を陰で支えた。父の仇である秀吉が嫌いな江も、
高台院には出会ったときから好意を抱く。
秀吉亡き後は、京に身を移す。


考蔵主(山口果林)
高台院の側近。奥向きのことを取り計らうとともに、
諸大名との取次役として活躍する。


大蔵卿局(伊佐山ひろ子)
茶々の乳母。美しく聡明な茶々を誇りとしているが、
時に見せる激しい気性に驚かされ、肝を冷やすことも。


大野治長(武田真治)【36話~】
淀の乳母・大蔵卿局の子。
淀の子・秀頼の側近として仕え、豊臣家簒奪(さんだつ)の
動きを強める家康に対応。
大坂の陣では、豊臣家を代表して奔走し、淀と秀頼に尽くす。


片桐且元(三田村邦彦)【36話~】
豊臣家の重臣。秀吉と柴田勝家が覇権を争った
「賤ヶ岳の戦い」において、福島正則、加藤清正らと共に、
七本槍のひとりに数えられた勇将。
秀頼の側近として仕え、家康との交渉などに奔走する。


島左近(中村育二)
石田三成の側近。三成を陰で支え、
「関ヶ原の戦い」では西軍の軍師として活躍する。


石田三成(萩原聖人)
秀吉の側近で、豊臣政権の五奉行のひとり。
兵糧攻めや城攻めでの武器や食糧の調達にその才を発揮。
算術にたけた知性派で昔かたぎの
武闘派大名たちと反りが合わず、敵も多い。


黒田官兵衛(柴俊夫)
秀吉の軍師として、調略や他の大名との折衝に当たり、
天下人への躍進を支えた。
秀吉の側近として力を伸ばしてきた石田三成との確執が生じ
秀吉の怒りを買い出家することに。



石田三成と対立する▼

黒田長政(長谷川公彦)
黒田官兵衛の長男で、知勇に秀でた勇将。
石田三成とは不仲で、秀吉の死後は家康に接近。
「関ヶ原の戦い」では、小早川秀秋を寝返らせるなど、
東軍の勝利に大いに貢献する。


福島正則(金山一彦)
加藤清正の盟友で、北政所を強く尊崇している。
文知派の石田三成とは犬猿の仲で、三成排除をもくろむ。


加藤清正(横山一敏)
福島正則の盟友で、北政所を強く尊崇している。
文知派の石田三成とは犬猿の仲で、
家康に近づき、三成排除をもくろむ。


前田利家(大出俊)
豊臣政権下では徳川家康と並ぶ重臣の扱いを受ける。
秀吉が五大老の制度を整えると、
秀吉の実子・秀頼を後見する立場となる。


毛利輝元(浜田晃)
毛利元就の孫。信長の死後、秀吉に接近。
秀吉の天下統一に大きく寄与し、五大老に任じられる。



京極家
初(水川あさみ)
浅井長政と市の次女。江とはことあるごとにケンカばかり。
涙もろく感激屋さんで、ほれっぽい性格。
名門・京極家の京極高次と結婚。
大坂の陣では、姉・淀と妹・江のために、和平交渉に奔走する。


京極高次(斎藤工)
三姉妹の従兄弟。三姉妹の次女・初の夫。
浅井家の下剋上に遭い没落した名門・京極家に生まれる。
京極家を再興させたいという夢と志はあるが、いつも一歩及ばない
母は、三姉妹の父・長政の姉。


京極龍子/松の丸殿/寿芳院(鈴木砂羽)
秀吉の側室。三姉妹とは従姉妹で、弟は初の夫となる京極高次。
本能寺の変で明智方に付いた夫は秀吉に殺され
“謀反人の妻”となるが、秀吉の寵愛を受けて側室に。
自らの宿命を受け入れて生きる清廉な女性。


ウメ(和泉ちぬ)
初の乳母。常に初に寄り添い、
何かにつけて江とケンカをする初をたしなめるのに苦労する。
初の性根を母親同様に理解し、温かく見守り続ける。


細川家
細川ガラシャ(ミムラ)
明智光秀の娘・たま。細川忠興のもとに嫁ぎ、
平穏な日々を過ごす。しかし、本能寺の変により状況が一変。
山奥での幽閉生活を強いられ、その苦難がキリスト教入信へと導く。
入信後、ガラシャと名乗る。


細川忠興(内倉健二)
細川藤孝の嫡男。光秀の娘・たまの夫。
文武に秀いで、茶の湯では利休七哲の
ひとりに数えられるほどの教養人。
本能寺の変が起こると、殺害を迫る父・藤孝を押し切り、
妻・たまを山奥に幽閉して命を守る。


細川光千代(中川大志)
細川忠興とガラシャの三男。
のちの豊前小倉城主・細川忠利。「関ヶ原の戦い」を前に、
人質として徳川家に出される。
武芸に熱心で、のちに剣豪・宮本武蔵を招き、
客人として遇したことでも知られる。


真田家
真田昌幸(藤波辰爾)
表裏比興の者」と評される希代の謀将。
武田家の家臣時代には、その才能を高く評価され、
信玄に「我が目」と称されたといわれる。
「関ヶ原の戦い」の際には、息子・幸村と共に秀忠軍の前に立ちふさがる。


真田幸村(浜田学)
知勇に秀で、「関ヶ原の戦い」の際には父・昌幸と共にわずかな兵で、
徳川秀忠率いる3万8,000の大軍を退ける。その後、九度山に幽閉されるが、
「大坂の陣」が起こると再び家康・秀忠親子の前に立ちふさがる。


2011年10月4日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:ドラマ

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